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美登呂姫の悲話
    

 
美登呂姫の墓
 
赤松則村の砦として室町時代のはじめに建築された井口城は、15世紀前半になって赤松満祐の管下におかれた。当時の城主は井口家治。その時の姫が美しく心優しい美登呂姫であった。

当時、井口上に出入りしていた満祐の家来の青年が、姫のあまりの美しさに一目見て心を打たれた。ある年の「月見の祝」の席でやっとの思いで姫に近寄ることが出来た青年は、思いを告白したが、姫に申し出を拒まれ、それに腹を立てた青年は姫を刺殺し裏山に埋めてしまう。しばらくして、その事実を知った民衆は姫の死を悼み、石仏を立てて奉った。

その石仏は当地に現在もなお残っており、少し斜め下向きにたっている(美登呂姫が倒れる寸前まで美徳を守ったためといわれている)石仏の前に立つと、その時代にタイムスリップしたかのような不思議な気持ちになり、当時の情景がよみがえる。また、現在みとろ荘の建っている場所が井口城の本丸にあたり、下が「城下」、上が「弓場」と呼ばれ、今もなお水田の名前として地元民の間で呼ばれて続けている。

このように「みとろ」の名前は、井口城の姫の名「見登呂」、その後「水泥」などを経て、今日親しまれている「見土呂」へと移り変わってきたのであろう。

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